日本郵便北海道支社は道内7空港(新千歳、稚内、函館、釧路、女満別、旭川、帯広)の民営化を記念したオリジナルフレーム切手を発売した。7空港の外観をデザインした切手で、道内の空港所在地を中心とした郵便局で販売している。84円切手10枚セットで、1シート税込み1330円。600シートを作成した。
道内では昨年6月に新千歳、同年10月に旭川、今月1日には残る5空港が民営化されおり、PRを兼ねて航空ファンなどに楽しんでもらおうと企画された。
今月15日、日本郵便北海道石狩地区連絡会の佐々木俊哉地区統括局長が、7空港の運営を担う北海道エアポート(千歳市)を訪れ、同社に切手シートを贈呈すると、蒲生猛社長は「立派なものができた」と感謝。佐々木局長は「空港のPRに一役買えたら」と話していた。
















