楽しく健康運動や頭の体操 「ふれあいサロン」に23人参加-市社協

楽しく健康運動や頭の体操 「ふれあいサロン」に23人参加-市社協
笑顔でふまねっとに取り組む参加者たち

 苫小牧市社会福祉協議会は18日、市民活動センターで2020年度最後の「しゃきょうふれあいサロン」を開催した。市民23人が健康運動「ふまねっと」や、頭の体操「ナインタイル」を楽しんだ。

 注意力向上に効果のある「ふまねっと」は、リズムを取りながら行う、足踏みと手拍子を組み合わせた運動。終了後には市社協職員と「エアハイタッチ」をするなど和やかな雰囲気に、初めての参加者も輪に解け込んでいた。

 市社協担当者が「感染対策をしながらでも楽しめるゲームを」と提案した「ナインタイル」は、9枚のタイルの表裏に描かれた絵柄を、お題通りに並べ変える。運も勝負のカギで、参加者は集中して取り組んだ。

 ナインタイルで1位になった市内住吉町の木村征男さん(80)は「どちらも脳トレになる。手足を同時に動かすのが難しかった」とにこやかに語った。

 次回のふれあいサロンは4月15日午前10時~正午、同センターの3階講習室で開催する。申し込み不要、参加無料。

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