苫医師会に50万円 苫小牧、白老のRCが寄付

苫医師会に50万円 苫小牧、白老のRCが寄付
沖会長(左から3番目)とRCメンバー

 苫小牧市内と白老町の4ロータリークラブ(苫小牧、苫小牧北、苫小牧東、白老)はこのほど、コロナ禍の第一線で働く医療従事者への支援金として、市医師会に現金50万円を寄付した。

 新型コロナウイルスの流行で例年開催しているインターシティミーティング(IM)を中止。実施していた際に掛かる登録料の一部を、医療従事者のために寄贈することを決めた。

 4クラブで結成している国際ロータリー第2510地区第12グループの山本正幸ガバナー補佐と各RCの会長が市内旭町の市医師会を訪れ、沖一郎会長に目録を手渡した。沖会長は「これから進むワクチン接種のために有効活用させていただきたい」と感謝した。

 24日には胆振東部地震被災地の厚真、安平、むかわの3町に20万円ずつ寄付をする。

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