氷の上で元気いっぱい 園児66人スケートあそび-ピノキオ幼稚園エンゼル幼稚園

氷の上で元気いっぱい 園児66人スケートあそび-ピノキオ幼稚園エンゼル幼稚園
氷の上を一生懸命に滑る園児ら

 苫小牧市の認定こども園、ピノキオ苫小牧幼稚園(坂本ひろみ園長)と姉妹園のエンゼル幼稚園(坂本安正園長)はこのほど、市ときわスケートセンターで今年度最後のスケートあそびを行った。両園の計66人が、氷の上をスケートで元気に滑った。

 スケートあそびは年少~年長児を対象に、秋から月1回のペースで実施している。園児の運動能力向上を目指し、滑り方から始め、方向転換や止まり方を少しずつ教えている。

 この日は両園の年中児が時間を分けて訪れ、三角コーンを一周したり、合図に合わせて止まったりした。アイスホッケーのスティックを持ち、ゴールまでパックを持って行く練習も行った。中には転んでしまう園児もいたが、全員諦めず、目標地点まで一生懸命に滑っていた。

 ピノキオ苫小牧幼稚園の梶川征樹君(5)は「転んでしまったけれど、楽しかったよ」と笑顔を見せていた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る