AIで便利な暮らしを モデルハウス公開中

AIで便利な暮らしを モデルハウス公開中
苫小牧市見山町3のAIを活用したモデルハウス

 苫小牧市桜木町のハウスメーカーTOUMEIは、市内見山町3にスマートフォンで電化製品を操作できるAI(人工知能)仕様のモデルハウスを建て、公開している。人の声に反応するスマートスピーカーなどを備え、使い勝手を実際に体験できる。森智章代表は「AIを利用した新しい暮らしを試せる場。家を建てたい人や既存住宅でインターネット回線をつなげている人にぜひ体験してもらい、活用してほしい」と話す。

 同社は建築事業に加え、ネット関連事業を展開。格安スマホやAIスピーカーなどを扱っている。

 モデルハウスは、スマホ一つで動く屋内カメラなどIOT機器(モノのインターネット)を駆使。外出先から室内の様子を見ることができ、防犯対策や子ども、ペットの見守りが可能という。

 2020年11月ごろに建て始め、18日に完成した。木造平屋建ての3LDKで、家の広さは約90平方メートル。家族の居場所を感じられるよう、中央に中庭を置き、囲むようにリビングや部屋を配置した。森代表は「おうち時間を充実させられるように設計した。インターネットを使えばより生活が豊かになる」と気軽に足を運ぶようアピールする。

 3カ月ほどの公開を予定している。見学には事前予約が必要。

 問い合わせはTOUMEI 電話0144(73)7565。

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