◇アイスホッケー王子イーグルスが最後の勇姿(27、28日) アジアリーグに代わるジャパンカップの最終2連戦が地元の白鳥王子アイスアリーナで行われ、横浜グリッツに5―2、9―0で完勝。95年にわたる実業団「王子」に終止符を打った。2連戦には連日1000人以上のファンが訪れ、応援に熱を入れた。チームは4月からクラブチーム「レッドイーグルス北海道」の名前で活動する。
◇白老町が役場庁舎建設基本構想策定(29日) 老朽化が著しい現庁舎の建て替えをするもので、町立図書館と統合した複合施設を想定し、建設費約40億円を見込む。2021年度に具体的な施設の機能や建設候補地、事業スケジュールを示した整備基本計画策定に着手する。
◇苫小牧市がワクチンコールセンター開設(同) 新型コロナウイルスのワクチン接種に関する問い合わせに応じる電話窓口で、午前9時から午後5時まで土・日曜、祝日も含めて受け付ける。ワクチン接種券は65歳以上を対象に4月27日から段階的に順次発送する。
◇厚真町が「地産地防」エネルギー6次産業化プロジェクト推進(31日) 2018年9月の胆振東部地震の経験を踏まえ、地域の防災力を高める取り組みで、道の補助や民間の寄付を活用し、給食センターやスポーツセンター、総合ケアセンターゆくりなど5施設に太陽光発電システムと蓄電池を導入。災害による停電障害時も電力供給に対応する。
◇プロ野球日本ハムの新人伊藤大海投手(苫小牧駒大出)が初登板(同) 昨年のドラフト1位指名を受けた初の道産子で、西武戦を6回1失点、8奪三振と力投した。試合は九回1―1で引き分けた。
◇JR日高線の鵡川―様似間116キロが廃止(1日) 2015年1月の高波被害を受けて不通となって以来、代行バス運行が続いていたが、JR北海道が路線維持は困難と判断し、鉄道事業を廃止。新たに路線バスの運行が始まった。日高線は1937年に全線開通、今後は鵡川―苫小牧間の運行となる。
◇道の「新しい旅のスタイル」モデル事業の受け付け始まる(同) 「どうみん割」に代わる道独自の観光支援事業で、1泊3000円以上の旅行商品を対象に最大1万円を上限に半額助成する。新型コロナウイルス感染者が多い札幌市を除き道内5圏域ごとの活用とし、利用期間は30日まで。
◇苫小牧市が配偶者暴力相談支援センター開設(同) 専門の相談員が配偶者などからの暴力の相談対応やカウンセリングに当たるほか、被害者の自立生活支援などに関わる情報提供、被害者の安全確保や一時保護などに取り組む。
◇苫小牧市の「ふくし大作戦」スタート(2日) 誰もが暮らしやすいまちの実現に向け、市民一人ひとりが周りの人に配慮し支え合う「ふくしの心」を広げる取り組みで、2011、16、17年度に続き4回目の展開。向こう1年間に地域福祉をテーマとする講演会や臨時相談窓口の開設などを計画している。
















