生き生きとした感性伝える 「子ども絵画クラブ」 住吉コミセンで作品展

生き生きとした感性伝える 「子ども絵画クラブ」 住吉コミセンで作品展
作品展会場と教室で学ぶ子どもたち

 苫小牧市内唯一の児童絵画サークル「子ども絵画クラブ」の作品展が10日まで、住吉コミュニティセンターで開かれている。小学生の生き生きとした感性を伝える作品が、施設利用者らの目を楽しませている。

 同クラブは毎週土曜日午前9時から2時間、同施設で活動。小学生14人が苫小牧美術協会会員の工藤幸俊さん(72)から学んでいる。

 作品展は1年間の締めくくりとして毎年この時期に開いており、今年は12人が数点ずつ出品した。絵はがき大や画用紙に海や街の風景を描いた水彩画がずらりと並ぶ。

 馬の親子の仲むつまじい様子を画面いっぱいに描いたり、カメやクジラなどの海の生き物を色鮮やかに表現したりした作品があり、工藤さんは「子どもたちの感性があふれた力作を見に来て」と呼び掛けている。

 未就学児童から中学生までを対象に、同クラブでは随時、メンバーを募集している。見学の申し込み、問い合わせは工藤さん 携帯電話090(7510)9278。

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