伝統文化で世代間交流 初級ふれあい囲碁教室の生徒募集

伝統文化で世代間交流 初級ふれあい囲碁教室の生徒募集
ポスターで囲碁教室をPRする遠藤代表

 苫小牧囲碁伝統文化普及会(遠藤弘幸代表)は16日まで、市内の豊川、住吉、沼ノ端の各コミュニティセンターで5月から開く「コミセン初級ふれあい囲碁教室」の生徒を募集している。

 同教室は伝統文化の囲碁を通じて世代間交流を図るのが目的で、今年で4年目の開講。テキストを基に実践しながら学んでいく。

 開講日は、豊川コミセンが5月16日~9月26日の毎週日曜日午前9時半から午前11時まで。住吉コミセンが5月8日~9月25日の毎週土曜日午後4時から午後5時半まで。沼ノ端コミセンが5月6日~9月30日の毎週木曜日で、午後6時から午後7時半まで。

 定員は各施設10人。参加無料、教材費300円。希望者は、往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、性別を記入し、各コミセンに郵送して申し込む。

 普及会代表の遠藤さん(68)は「囲碁には難しいイメージがあるかもしれないが、他のゲームにない面白さがある。若い親世代にも興味を持ってほしい」と参加を呼び掛けている。

 内容などの問い合わせは遠藤さん 電話0144(57)2855。

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