苫小牧市内の全16中学校中14校で7日、入学式があり、1476人が新たな学びの場へ第一歩を踏み出した。式典は、学校規模に応じて保護者の出席人数を制限したり、来賓のあいさつを割愛したりと新型コロナウイルスの感染対策を講じて行われた。
苫小牧東中学校(五十嵐昭広校長)には81人が入学。五十嵐校長は式辞で、「仲間の個性との調和を考えながらも、自分の色を生かすことを忘れず、充実した中学校生活を送ってほしい」と語り掛けた。新入生代表の佐藤凪優さん(12)は「今朝、鏡で自分の制服姿を見て中学生になった実感が湧いた。自分で考えて行動し、何事も全力で取り組みたい」と誓いの言葉を述べた。
植苗中は8日、啓北中山なみ分校は9日に式を行う。
















