検診助成受け付け12日開始 国保・後期高齢者医療制度の加入者対象 セルフストレスチェックは無料 苫小牧市

検診助成受け付け12日開始 国保・後期高齢者医療制度の加入者対象 セルフストレスチェックは無料 苫小牧市

 苫小牧市は12日から23日まで、30歳以上の国民健康保険、後期高齢者医療制度の加入者を対象とした各種検診の助成について、申し込みを受け付ける。国保に加入する就労者向けのセルフストレスチェックも無料で実施する。

 定員は、両制度いずれかの加入者を対象とする脳ドックが290人。国保加入者のみが対象のPET/CTがん検診、セルフストレスチェックはいずれも100人。脳ドック(全体費用2万7238円)の自己負担額は、国保加入者が8000円、後期医療加入者が5200円、がん検診(同9万9838円)は3万円。

 ストレスチェックは無料で、労働安全衛生法の規定と同等の検査を実施。簡単な質問に回答後、専門機関で分析し、結果を受け、希望者には専門医による面接指導も行う。年齢やアルバイトやパートなどの雇用形態は問わない。

 申し込みは保険証を持参し、市役所1階の市民生活部保険年金課給付係、市のぞみ・勇払・沼ノ端出張所の窓口か、市のホームページから申し込む。

 同課の担当者は「体調のみならず、心のチェックも必要」とした上で「第三者に結果を知られることはないので、安心して申し込みをしてほしい」と話している。

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