次期衆院選の 態勢で意見交換 自民9区支部と 堀井学連合後援会

次期衆院選の 態勢で意見交換 
自民9区支部と 堀井学連合後援会
あいさつする堀井氏

 自民党道9区支部と堀井学連合後援会は9日、苫小牧市内のホテルで合同会議を開いた。胆振、日高の同党関係者68人が出席。衆院議員の任期(10月21日)まで半年と迫る中、道9区支部長の堀井学衆院議員は「衆院選挙がいつあってもいいよう、態勢を整えなければならない」と気を引き締めた。

 会議は非公開で約1時間半行われた。出席者によると、新型コロナウイルスの影響で従来の選挙戦と異なる形になることを見据え、無料通信アプリLINE(ライン)の活用などについて意見交換したという。

 会議終了後、堀井氏は「コロナ禍でも全国で各級選挙が行われてきた。3密を避け、ルールを守りながら運動を展開したい」と意気込む。野党共闘の動きについて「われわれは今まで通り、自民党として戦い、支持する人たちを増やしていきたい」と話した。

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