苫小牧市は13日、市消費経済調査員の委嘱式と説明会を市民活動センター(若草町)で開いた。9人が調査員に任命され、配布された手引きを参照しながら価格調査の説明に耳を傾けた。
これまで11人だった調査員数は、今年度から2人減に。9人中2人が昨年度からの継続という。住吉町の主婦立花由美子さんは新任で「(同調査員に)興味があった。夫の力を借りつつ調査できれば」と意気込みを語った。
昨年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、委嘱式が中止となった。今年度は委任状を机上に置いて名前を呼ぶことで時間を短縮。検温と手指消毒も徹底し、開催した。
消費経済調査員は、20歳以上を対象に公募。割り当てられた市内店舗の食品・日用品の価格動向調査や、年2回の量目調査を行う。
















