日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)はゴールデンウイーク明けの追加減便を相次いで発表している。
JALは5月6~31日、新千歳―羽田線264便をはじめ、国内6608便を減便する。期間中の運航率は70%。
ANAは同期間、新千歳―羽田線150便をはじめ、国内5550便を減便する。期間中の運航率は68%。
AIRDOは13日、5月10~31日の道内発着路線232便を追加運休すると発表した。
航空各社はコロナの感染状況を踏まえ随時、運航計画を変更しており、詳細は公式ホームページで確認してほしいとしている。