ネクスコ東日本苫小牧管理事務所(舘岡章浩所長)は15日、道央自動車道苫小牧中央インターチェンジ(IC)で、IC開通後初の「春の交通安全キャンペーン」を実施した。同事務所職員や道警高速隊など24人と、ネクスコ東日本のマスコットキャラクター「マナーティ」がドライバーに安全運転を呼び掛けた。
ネクスコ東日本北海道支社が春の全国交通安全運動(6~15日)の一環で、各ICやサービスエリアで実施。参加者らはゲート前で「縮めるな、自分の命と、車間距離」「どんな時でもスピードダウン」などと書かれた横断幕やのぼりを掲げ、利用者に注意を促した。
交通量が増加傾向にあるゴールデンウイークを目前控え、道警高速隊の森田浩隊長は「思いやりを持った運転、スピードダウンを心掛けて」と話し、館岡所長は「脇見運転に注意してほしい。道路状況に合わせたパトロール巡回も強化していく」と事故防止に意欲を見せた。
















