苫小牧ライオネスクラブ(下川原芳子会長)は14日、苫小牧市立中央図書館に書籍25冊(5万円相当)を寄贈した。
1996年から続ける寄贈で26回目。累計は768冊(128万円相当)となった。
今回寄贈したのは、読み聞かせ用の大型絵本「へんしんトイレ」や児童書の「ももたろう」「3びきのこぶた」などを合わせて10冊と、「1日5分からの断捨離」「主婦業9割削減宣言」といった一般書が15冊。新型コロナウイルスの感染拡大により中止となった月例会の経費などを充てた。
同館で行われた贈呈式で、下川原会長は「年に1回、本を寄贈したいという気持ちで、26年間続けてきた」と目録を手渡した。受け取った佐々木啓太副館長は「早速、市民への貸し出しを始めたい」と感謝状を手渡した。
















