苫小牧市錦町2の民有地を活用した公園「緑の空間(ポケットパーク)」に19日、5匹のこいのぼりがお目見えした。苫小牧駅通中心商店街振興組合(野村信一理事長)が5月5日のこどもの日に向けて設置した。
こいのぼりは、大きいもので全長約3メートル。毎年冬に同公園のイルミネーションを手掛ける内城電気工事(内城隆則代表)の協力を得て、昨年からこの時期に設置している。
同日、同社の社員らが公園中央の土台に高さ7メートルのポールを立て、手際よく取り付けた。来月中旬まで掲揚する予定。野村理事長は「新型コロナウイルスの流行が続いているが、下を向かずにこいのぼりを見上げて元気になってほしい」と願った。
















