苫小牧市住吉児童センターは16日、紙製のミニこいのぼりを作るイベントを施設内で開いた。地域の小学生が参加し、5月5日のこどもの日を前に思い思いにこいのぼりを作製した。
児童らはまず、同センター職員が用意した長さ15センチほどのこいのぼり形の画用紙に目を描き入れた。次に、うろこ状に切られた折り紙を貼ったり、クレヨンで絵を描き入れたりし、自由に飾り付けて完成させた。
こいのぼりは5月5日まで、同センターの壁に展示される。
青山孝博センター長は「手を動かして自分の思い通りにものづくりをすることが大切。いろんな色を用意し、性別問わず楽しんでもらえるよう準備した」と、こいのぼり作りを楽しむ児童たちに目を細めていた。
















