新型コロナウイルス感染拡大による旅客需要の減少に対応するため、日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は25日までに、5月の追加減便をそれぞれ発表した。
JALは5月1~31日に国内54路線1298便を追加減便する。期間中の減便数は8903便、運航率は66%になる。このうち新千歳空港発着は11路線260便。主な路線は羽田線40便、伊丹線8便、広島線82便、青森線34便。
ANAは5月6~31日に国内52路線1744便を追加減便する。期間中の運航率は59%、道内発着路線の約33%が減便になる見込み。このうち新千歳空港発着は18路線1032便。主な路線は羽田線244便、成田線104便、伊丹線46便、関西線49便。
両社は運休・減便一覧をホームページに掲載している。
















