ミニこいのぼり できた! 科学センターで工作体験

ミニこいのぼり できた! 科学センターで工作体験
作ったこいのぼりを立てる海陽ちゃん

 5月5日のこどもの日を前に、苫小牧市科学センターは21日、未就学児対象の工作体験「こどもの日の飾りを作ろう」を開いた。市内の親子が、高さ20センチほどの棒で泳ぐミニこいのぼりを紙で作って楽しんだ。

 作業ではまず、大小2匹のこいのぼりに使う色画用紙を選び、こいのぼり型にはさみで切り抜いた。次にうろこの形のシールを貼り付け、目を描き入れて棒に貼り付けた。最後に土台の紙コップに棒を立てて完成。

 参加した中村海陽ちゃん(3)は「シールを貼るのが楽しかった」と笑顔を浮かべた。母の直衣さん(35)は「昨年11月の工作体験にも親子で参加しました。家ではなかなかできない体験をさせることができました」とうれしそうに話した。

 同センターの島崎雅之主査は「子どもたちに工作の魅力を伝えたい。楽しかった体験が今後の来館につながれば」と語った。

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