苫小牧市日吉町の測量業シバタ技術コンサルタンツ(柴田英樹社長)は23日、社会貢献活動の一環で苫小牧糸井小学校(清水京子校長)に市の公式キャラクター・とまチョップがプリントされたマスク500枚と不織布マスク240箱を寄贈した。
柴田社長ら5人が同校を訪れ、2種類のマスクを手渡した。
「とまチョップマスク」は1袋2枚入りで、新1年生用には「入学おめでとう」、上級生用には「進級おめでとう」、教職員用には「いつもお疲れ様です」とメッセージを入れた。不織布の使い捨てマスクは1箱50枚入りで、全校児童204人と教員30人に1箱ずつ用意した。とまチョップマスクと不織布マスクの重ね付けで、感染予防効果がより上がると考えたという。
柴田社長は「地元キャラクターの品を身に付けることで、(苫小牧市に)より興味を持ってほしい。できる限り継続的に地域に奉仕していきたい」と話した。
清水校長は「毎年子どもたちのために寄贈していただいている。コロナ禍の中大変ありがたい」と感謝した。
















