苫小牧市在住のピアニストでピアノ指導者の千葉理恵子さんが主催するコンサート「第9回千葉理恵子『音の花束』シリーズ 岡本孝慈&千葉理恵子~連弾の楽しみ~」が5月4日午後2時半から、苫小牧市文化会館で開かれる。札幌市在住のピアニスト、岡本孝慈さんをゲストに迎え、名曲の数々を演奏する。
千葉さんは国内のコンサートに出演したり、しらかば町の自身の教室などでピアノの指導をしたりしている。2013年からは市内でコンサート「音の花束」シリーズを開催し、道内外からプロ奏者をゲストに招いて共演している。
岡本さんは東京芸術大学大学院音楽研究科、ドイツ・デトモルト音楽大学修了。国内外でリサイタルを開き、札幌大谷大学芸術学部の特任教授として後進の指導にも当たる。
当日は連弾でブラームス「ワルツ集」やチャイコフスキー「くるみ割り人形」を披露し、岡本さんがショパンの名曲をソロ演奏する。千葉さんは「音楽に詳しくない人でも、気軽に楽しめる有名な楽曲を選びました」と話す。
新型コロナウイルスの感染拡大対策として、入場者は会場の座席数480席に対し、150人まで制限する。チケットは一般2000円、高校生以下1000円で、市文化会館、市民会館、市文化交流センター、エルム楽器苫小牧支店で扱っている。当日券も用意する予定。
問い合わせは千葉さん 電話0144(74)4754。
















