GWは安全運転を 市交通安全推進委などが呼び掛け

GWは安全運転を 市交通安全推進委などが呼び掛け
パトライトを回転させて啓発する車両=市内錦岡

 春の行楽期の交通安全運動が始まった27日、苫小牧市交通安全推進委員会など4団体は、国道36号沿いの市内2カ所で「一斉パトライト作戦」を実施した。運動は5月6日まで。

 道路が混雑する午後から夜にかけて明野新町と錦岡で実施した。錦岡では、パトライト(赤色灯)を回転させた車両2台を配置し、走行するドライバーに安全運転をアピールした。

 市市民生活課の川上昇一主査は「これから行楽シーズンになるので、道の混雑が増える。ドライバーは安全運転を」と注意を呼び掛けた。

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