鉄道・運輸機構300億円を出資 新車両導入などに活用

鉄道・運輸機構300億円を出資 新車両導入などに活用

 JR北海道は4月30日、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)から300億円の出資支援を受け入れたと発表した。

 JRTTは、JR北海道の株式を100%保有する。今回の支援を資本準備金に組み入れ、新車両や「話せる券売機」の導入、業務システムの見直しなど2023年までの「中期経営計画」で計画する安全確保や電気、線路のメンテナンス、財務システムなどの省力化や、省人化へのシステムチェンジに有効活用するとしている。

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