大型連休は後半に入り、岩見沢市志文町の屋外遊園地、北海道グリーンランドは家族連れや観光客が訪れ、春の行楽を楽しんでいる。連休前半は肌寒さが残り、来場者はいまひとつだったものの、施設は新型コロナウイルス対策も万全にしつつ、後半の入りに期待している。
昨年は新型コロナウイルスの影響で開園が遅れ、大型連休中の開園は2年ぶり。高さ85メートルの道内最大の大観覧車や道内最長1・5キロのジェットコースター「轟音GO―ON」、空中で回転する「カイトフライヤー」、大型迷路など多様な遊具が一斉に稼働した。
施設によると、一番人気は「ぐるり森大冒険」。迷路を進みながら途中、ゲームやなぞときをクリアしていくもので、最後は手に入れた「ぐるりカード」でカードバトルができる。「子供たちに大人気」という。
施設ではコロナ対策として遊具に抗菌材を使用し、乗り降りのたびに1台1台を消毒するなど対策を徹底。「皆さんに安心して楽しんでほしい」と話している。営業は10月17日まで。
















