命の大切さを学ぶ 園児が稚魚放流-錦岡保育園

命の大切さを学ぶ 園児が稚魚放流-錦岡保育園
慎重な手つきで稚魚を放流する園児たち

 苫小牧市宮前町の錦岡保育園(山口康男園長)の年長児18人が4月27日、苫小牧漁業協同組合の錦多峰さけ・ますふ化場(苫小牧市錦岡)で、サケの稚魚放流を体験した。

 命の大切さやサケの生態を学んでもらう恒例行事。

 園児たちはふ化場のそばを流れる錦多峰川で、5~6匹ずつの稚魚が入ったバケツを優しく傾けて放流。元気いっぱいに稚魚が泳いでいく姿を見送った。

 長尾結花さん(5)は「かわいい。緊張したけど楽しかった」と話していた。

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