15日 勇払原野の風力発電を学ぶ会 鳥類への影響や計画の概要解説

15日 勇払原野の風力発電を学ぶ会 鳥類への影響や計画の概要解説

 苫小牧市内の市民団体でつくる「勇払原野で人と自然をつなぐ会」と日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリは15日午後3時半から、市内植苗の同サンクチュアリのネイチャーセンターまたはオンライン配信で「勇払原野の風力発電計画を学ぶ会」を開く。定員は先着計30人で14日正午まで参加者を募集している。

 苫小牧市と厚真町内に最大総出力3万8000キロワットの風力発電施設を建設する「(仮称)苫東厚真風力発電事業」計画があることや計画地に生息する希少鳥類について多くの市民に知ってもらおう―と企画した。

 計画の概要や計画地に生息する希少鳥類への影響、日本野鳥の会の勇払原野保全活動などについて、講師の同会自然保護室主任研究員の浦達也さんがオンラインで講話する。

 募集定員の内訳は、同センター10人、オンライン20人。共に事前の申し込みが必要。いずれも参加無料だが募金を歓迎する。

 センター希望はA、オンライン希望はBとした上で、それぞれ参加全員分の氏名、年齢、住所、電話とファクス番号、行事をどこで知ったかを明記し、ファクスかメール、はがきで同センターまで申し込む。定員になり次第、終了。

 ファクス0144(58)2521、メールutonai@wbsj.org、はがきは郵便番号059―1365、苫小牧市植苗150の3、日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ・ネイチャーセンターへ。問い合わせは同センター 電話0144(58)2505(毎週月、火曜日および6、7日を除く午前9時~午後5時。開館は土・日曜日と祝日のみ)。

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