9日の「母の日」に向けて、苫小牧市港町の海の駅ぷらっとみなと市場は、すえひろ保育園(同市末広町)の園児たちが描いた「母親の似顔絵」39枚を西側の棟の休憩室に展示している。
市場前の汐見大通は新型コロナウイルスの感染拡大前まで同保育園の散歩コースだった。園児と市場関係者にはなじみがあり、市場事務局の青谷尚人さんが同園に絵を依頼して実現した。
似顔絵はクレヨンなどで画用紙いっぱいに描かれ、たくさんのハートで飾ったものや「ままだいすき」といったメッセージ入りも。青谷さんは「地域の人に園児たちの絵を見てほしい、市場にも気軽に来場を」と呼び掛けた。
展示は9日まで。同市場事務局からは園児にお礼として菓子とカーネーションが贈られる。
















