春の行楽期の交通安全運動に合わせ、苫小牧市や苫小牧署はこのほど、同市三光町のコープさっぽろステイ店前で街頭啓発を行った。参加者約30人が、買い物客らに交通安全を呼び掛けた。
運動は▽スピードの出し過ぎなど、無謀運転の防止▽夕暮れ時と夜間の高齢歩行者の交通事故防止▽交通ルールを守った安全な自転車の利用―の3点を重点としている。
街頭啓発では、店舗前に交通安全を呼び掛けるのぼりを立て、反射材や啓発ポケットティッシュなど約300セットを配布。参加者は「自転車に気を付けて安全運転を」などと呼び掛けながら手渡し、受け取った60代女性は「注意深い運転を心掛けます」と話していた。
















