道議会公明党 コロナで申し入れ 7項目を 知事に提出

道議会公明党 コロナで申し入れ 7項目を 知事に提出
中野副知事(左から3人目)に申し入れ書を手渡した公明党議員団=10日、道庁

 道議会公明党議員団(森成之団長)は10日、鈴木直道知事に対して新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急申し入れを行った。

 申し入れは▽感染拡大が続く中、一般医療も含めて道民が必要な医療を必要なときに受けることができるよう万全の医療体制の構築▽重症者向けの病床は広域的な連携を含めて十分な量の確保を▽検査体制のより一層の拡充▽ワクチン接種は具体的な供給スケジュールを―など計7項目。

 この日は、森団長ら8人の道議が道庁を訪問し、中野祐介副知事に申し入れ書を手渡した。森氏は「医療提供体制が一層深刻化するなど、看過できない状況にある」と指摘し、「今後、なお一層、道民の命と暮らしを守るため、万全の対策を講じてほしい」と述べた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る