苫小牧市のぞみコミュニティセンターは、市内で働きながらフォトグラファーとして活動する市民3人の写真展を1階ロビーで開いている。25日まで。
出品者は会社員の常包(つねかね)真也さん(37)、鈴木佳子さん(62)、尼崎雅浩さん(56)。写真撮影が趣味の同センターの押部直樹館長(47)と縁があり、作品展を企画した。
常包さんの作品はフィルムカメラでモノクロ撮影した市内や千歳市の風景写真12点。鈴木さんはキタキツネやニホンザルのほほ笑ましい表情を写した動物写真など8点。尼崎さんはシマエナガやエゾリスのほか、上川管内美瑛町の美瑛の丘などの風景を撮った9点。
押部館長は「撮影者によって、被写体や作品の雰囲気が違うのが写真の面白さ。ぜひ見に来てほしい」と話している。
開館時間は午前9時から午後9時まで。観覧無料。
















