錦岡児童センター(苫小牧市宮前町)はこのほど、小学生対象のバルーンアート体験イベントを開いた。膨らんだ色とりどりの風船で遊ぶ子どもたちに笑顔がはじけた。
職員が事前に、さまざまな色の細長い風船を膨らませて67本を用意。子どもたちは好きな色を選んでねじり、持ち手付きの剣を作ると、チャンバラごっこをして遊んだ。苫小牧錦岡小学校2年生の小林優斗君は「作って遊ぶのが楽しかった」と元気いっぱい。当たっても痛くないため、児童たちは思い切り風船の剣を振り回していた。
児童福祉週間(5~11日)の期間中に催し、中村直之同センター長は「異年齢の集団の中で遊び、社会性を育んでほしい」と話した。
















