苫小牧市錦町2の「お料理かたくら」は16日午前11時から、同店の前で総菜などの販売会を実施する。新型コロナウイルスの影響で来店客が減少する中でも、お店の味を届けたい―と片倉晃広店主が飲食店を営む知人に呼び掛け、昨年9月からほぼ毎月行っている。
販売会の実施スケジュールなどはSNSなどを通じて発信し、原則第3日曜日に開催。徐々に人気を集め、来店客の8割ほどがリピーターという。今回は同店のほか、市内王子町のおちゃのま、市内錦町の天ぷらダイニング天舟など4店が、季節の食材を使った総菜を販売。かたくらのサバ寿司(650円)やだし巻き卵(600円)など、各店の人気メニューが並ぶ。商品がなくなり次第終了。
片倉店主は「多めに購入を考えている人は、エコバッグなどの準備を」と話す。
















