苫小牧電気工事業協同組合がパトロール 建設現場を点検

苫小牧電気工事業協同組合がパトロール 建設現場を点検
電気設備を確認した安全パトロール

 苫小牧電気工事業協同組合の安全協議会(佐藤泰幸会長)は12日、建築現場の安全パトロールを行った。会員12人が参加して、市内101カ所の現場で仮設の電気設備に不備がないか目を光らせた。

 パトロールは年に2回実施。市内末広町の現場では、会員3人が配電盤や電柱などを見て回り、問題がないかチェックした。不備が見つかった場合は同組合を通じて工事会社に注意するが、同組合は「今回、大きな問題はなかった」としている。

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