札幌市の秋元克広市長は15日、記者会見し「変異ウイルスは驚異的な感染力。31日までに現下の爆発的な感染者数の増加を抑え込み、医療体制の危機的状況を改善したい」と語った。
秋元市長は、17日に市内に開設する入院待機ステーションについて、「医師と看護師のスタッフが常駐。当初は6床で24時間体制でスタートする。酸素投与機器を備え、救急搬送などでコロナ患者の受け入れ先が決まるまでの間、一時的に受け入れ、救急車内で患者が長時間待機する状況をなくす。開設場所は非公表」と説明した。
入院待機ステーション開設前の15、16日の土・日曜は、道にコロナ対応の「災害時健康危機管理支援医療チーム」(DHEAT)の派遣を要請した。
















