◇国の緊急事態宣言発令に伴う道の対策決定(15日) 新型コロナウイルス感染が拡大する札幌市と石狩管内、小樽市、旭川市の10市町村を特定措置区域に設定、酒類提供の飲食店に休業、百貨店などの大型商業施設に土・日曜、祝日の休業を要請した。道内全域に不要不急の外出自粛や飲食店の営業時間短縮を求めた。
◇第66回とまこまい港まつりの中止決定(17日) まつり実行委員会の臨時会合が開かれ、実行委員長の岩倉博文市長が「(新型コロナウイルスの)感染状況が不透明な状況ではやむを得ない判断」とした。今年は7月30日~8月1日に計画していた。中止は2年連続。
◇苫小牧市消防本部が患者搬送用の密閉式カプセル導入(18日) 新型コロナウイルスに感染した患者を陰圧のかかったカプセル内に収容し、救急車で搬送する装置。6台を導入し3出張所に2台ずつ配置した。救急隊や同乗家族の感染防止に効果が期待できるという。
◇新千歳空港の国内線旅客34年ぶり1000万人割れ(19日) 北海道エアポートが集計した2020年度は643万6335人で前年度比67%減となった。新型コロナウイルスの影響で国際線は就航ゼロとなり、旧千歳空港時代の1986年度以来、国内、国際線の旅客が1000万人割れとなった。
◇道営ホッカイドウ競馬、無観客に切り替え(同) 新型コロナウイルス感染の広がりで本道に緊急事態宣言が出ていることに対応し、当面31日まで(レースは27日までの5日間)継続する。今季は開幕から上限500人として観客を受け入れていた。
◇「ぷらっとみなと市場SONG」できる(20日) 苫小牧のホッキ貝資料館の●【99cb】野幸康館長(71)が作詞し、苫小牧東高合唱部が歌う観光スポット「ぷらっとみなと市場」をPRする歌。市場内の全21店舗が歌詞に盛り込まれ、軽快なメロディーとなった。
◇苫小牧の北洋大と台湾・国立高雄大が国際交流協定締結(21日) 協定締結は4月30日付で、主な内容は学生の交換留学、教員・スタッフの交流や交換、共同研究の実施。4月に苫小牧駒大から現行の大学名に変わって初の協定となった。
◇新型コロナウイルス感染者727人(21日) 道内の日別の新規感染者が13日の712人を上回り、過去最多を更新した。同日の新規感染者数は東京都(649人)も上回り、全国最多となった。死者も12人を数えた。
















