苫小牧市は、東胆振1市4町(苫小牧、白老、厚真、安平、むかわ)を圏域とする定住自立圏共生ビジョン懇談会の委員を28日まで募集している。
圏域の相互連携を強化して、人口定住に必要な生活機能の確保や地域活性化を目指し、同市町は2015年3月に定住自立圏形成協定を結んだ。同年10月には、圏域の将来像や具体的な事業を盛り込んだ共生ビジョンを策定した。懇談会は同ビジョンの評価や見直しに役立てるため、民間や地域の関係者から幅広く意見を集める場として設置された。
委員の対象は、東胆振1市4町に在住または通勤・通学をする18歳以上の人(市・町議会議員、自治体の常勤職員などは除く)。平日の日中または夜間に行う会議への参加が可能なことも条件だ。任期は今年6月~2023年3月末。会議出席1回につき5000円の謝礼が出る。応募方法の詳細は市公式ホームページなどで公表している。問い合わせは、市政策推進課 電話0144(32)6039。
















