苫小牧市豊川町の勝幸辰建設(河村直樹社長)は25日、苫小牧市立病院に100万円を寄付した。河村社長、櫻庭三千常務が市役所を訪れ、岩倉博文市長へ目録を手渡したほか、善意で行った日新児童センターの外構整備についても報告した。岩倉市長は「大変ありがたく、頂いた思いをそれぞれで伝えていきたい」と述べ、感謝状を手渡した。
河村社長は、新型コロナウイルスの感染拡大で病床を増床し、最前線で治療に当たる同院のスタッフをねぎらい、「感染症流行は世界的に重要な問題。事態の収束に向け生かしてもらいたい」と話した。善意は院内の感染症対策などに充てられる。
同社は医療従事者支援のため昨年も同院へ寄付しており、児童センター整備は10年ほど前から隔年で地盤改修などを実施している。
















