長谷川恭弘裁判長は判決言い渡しの後、双方に話し合いを促す異例の説諭をした。発言は次の通り。
昨年7月に審理が終わり、口頭弁論は終結し、裁判上の和解手続きを行った。当事者双方で検討し、裁判所も仲介する努力を重ねてきたが、残念ながら合意に至らず、和解手続きも打ち切って本日の判決に至った。しかし、本件が、和解によって抜本的に解決されるのが望ましいことは、双方の認識が一致し、地域住民の願いでもある、と思われる。双方の早期解決に向けた話し合いを期待している。
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