
花苗をプランターに植える作業を行った福祉女性部員ら
苫小牧市内の桜木町町内会(三澤伸吉会長)の福祉女性部は5月26日、14基のプランターに約80株の花の苗を植える作業を行った。プランターは人通りの多い糸井東大通りの交差点などに置き、道行く人に楽しんでもらう。
花苗は市の緑地整備に関する事業を活用し、市から支給されたもの。作業に参加した部員ら6人は手分けをしてマリーゴールドやサルビア、ベゴニアの苗をプランターに植えた。矢野恵実子部長は「コロナ下で暗い気持ちになりがちだけど、花を見て少しでも明るい気持ちになってもらえれば」と語った。