女性による国際的な奉仕団体、国際ソロプチミスト苫小牧(谷口陽子会長)はこのほど、JR苫小牧駅改札口近くに設置した花壇を整備した。毎年行っている恒例の取り組みで、同駅の利用客に喜んでもらおうと、メンバー3人が心を込めて花苗を植えた。
この日用意されたのは、マーガレットやバコパ、カランコエなど、色とりどりの花苗。メンバーらはそれぞれの花が引き立つような配置を考えながら、一株ずつ丁寧に植えた。
谷口会長は「駅を利用する人に、少しでもほっとした気持ちになってもらえれば」と語った。
活動は2003年にスタート。例年は5~10人のメンバーが参加してにぎやかに作業を行っていたが、今年は新型コロナウイルスの感染対策として、必要最低限の人数で実施した。同団体では花壇がきれいな状態を保てるよう、今後も当番を決めて交代で手入れを続ける。
















