市内ホクレンショップ2店 色とりどり 塗り絵展示 「消費者ホットライン188」アピール

市内ホクレンショップ2店 色とりどり 塗り絵展示 「消費者ホットライン188」アピール
園児が手掛けた色とりどりの塗り絵作品=ホクレンショップ苫小牧店

 悪徳商法など生活トラブルに関する相談窓口「消費者ホットライン188」をPRする苫小牧市主催の「188ぬりえ展」が11日まで、ホクレンショップのFood Farm苫小牧しらかば店(しらかば町)と苫小牧店(柳町)で開かれている。

 「消費者ホットライン188」のイメージキャラクターで、「泣き寝入りは超いやや!」が口癖の「イヤヤン」の塗り絵を、地元の保育園児が色鉛筆で自由に塗り上げた。しらかば店にいとい北保育園、苫小牧店にみその保育園の園児の作品が展示されている。

 市市民生活課の須藤正樹主査は「色とりどりのかわいらしい作品が集まった。この機会にイヤヤンを覚え、消費者トラブル解決につなげてほしい」と期待を込める。

 ホットラインは、188と押すと音声ガイダンスが流れ、自宅の郵便番号などを入力すれば身近な消費生活センター、消費生活相談窓口につながる。

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