ウイークリーみんぽう

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 ◇苫小牧市社会福祉協議会の「だけボラ」事業近くスタート(31日) 花壇整備やごみ分別など限定的な内容に特化したボランティア活動。誰でも気軽に参加でき、新型コロナウイルスの影響で希薄になりがちな新たなコミュニティー形成を目指す。

 ◇絶滅危惧種シマクイナ、勇払原野で繁殖確認(1日) 北大大学院先崎理之助教(33)の研究グループが2018年8月に国内で初めて確認し、巣も1906年以来112年ぶりに見つけた。経緯をまとめた論文が4月28日、米国の鳥類学専門誌の電子版に掲載された。

 ◇支笏湖のヒメマス釣りが解禁(同) 支笏湖ヒメマス釣魚対策協議会によると、午前6時までの出船は163隻を数えた。例年、体長20~25センチの3年魚が中心となるが、この日は体長30センチの4年魚が目立ち、解禁を待ち望んでいた太公望は「形のいい魚がそろった」と笑顔を見せていた。釣りは8月末まで。

 ◇苫小牧市の人口17万234人(同) 道が公表した2020年国勢調査の速報値で、前回15年に比べ1・4%、2503人減少した。世帯数は2・2%増の7万9994世帯。道内の人口は2・8%減の522万8885人、世帯数は1・1%増の274万1140世帯だった。

 ◇レッドイーグルス北海道が今季初の全体練習始める(同) 苫小牧を本拠地とし、今季からクラブ運営に変わったアイスホッケーチーム。選手23人とスタッフらが王子室内練習場に集合し、体力トレーニングを行った。7月から氷上練習に入り、アジアリーグ制覇を目指す。

 ◇むかわ町の穂別産カンロ初競り(3日) 苫小牧地方公設卸売市場で行われ、卸売取引の最高価格は1万5000円(1箱8キロ)で前年を2000円上回った。10月上旬まで1万5000箱を出荷、売り上げ約4000万円を目指す。安平町の追分産カンロも札幌市場で初競りが行われ、最高価格は1万円(1箱8キロ)となった。

 ◇東胆振、大荒れ(4日) 前線を伴う低気圧が本道を通過した影響で風雨が強まり、厚真町で最大瞬間風速26メートル、むかわ町鵡川で24・5メートル、同穂別で19・1メートルとなり、6月の観測記録を更新。厚真、むかわ両町では約5500戸が停電、苫小牧市内の住宅などの屋根が●【92a8】がれるなど被害が出た。東胆振1市4町の全小中学校が臨時休校したほか、JR千歳線や函館線で運休または一部運休が相次いだ。

 ◇苫小牧市内の小学校で運動会(5日) 先陣を切って開かれたのは勇払小と西小。新型コロナウイルスの感染再拡大に伴う緊急事態宣言中だが、両校とも種目を選別したり、学年を分散して実施したりするなど感染対策を徹底しながら開催。子どもたちの元気な姿に親たちの笑顔があふれた。

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