苫小牧市に支援要望 私鉄総連道地労 道南バス支部

苫小牧市に支援要望 私鉄総連道地労 道南バス支部

 私鉄総連北海道地方労働組合(西塚光男執行委員長)と、私鉄総連道南バス支部(工藤幹彦執行委員長)は3日、新型コロナウイルス流行で疲弊が加速している公共交通機関をめぐり、各種支援を求める要請書を苫小牧市に提出した。

 要請書では、公共交通機関の感染症対策支援の拡充をはじめ、▽交通系ICカード導入や多言語対応案内表示など観光振興対策の強化▽防災・減災対策の推進▽公共交通を利用する障害者へのバリアフリー化や運賃割引制度―などを求めた。

 両団体はコロナの感染状況を考慮し、当初予定していた岩倉博文市長との懇談を今回は見送った。

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