新型コロナウイルス対策の国の持続化給付金をだまし取ったとして、苫小牧署は8日、札幌市内に住む会社役員の男3人を詐欺の疑いで再逮捕した。同署は3人の認否を明らかにしていない。
逮捕されたのは、札幌市中央区南5東2の齋藤潤樹(30)、同市豊平区月寒東4の日根優作(28)、同区中の島2の管拓海(21)の3容疑者。
逮捕容疑は昨年6月26日ごろ、3人で共謀して管容疑者の名義を使い、経済産業省中小企業庁が個人事業者らを支援する持続化給付金を虚偽の内容で申請し、現金100万円をだまし取った疑い。
3人は別の同給付金の詐欺容疑で5月18日から19日にかけて逮捕されていた。他にも同様の詐取がないかを含め詳しく調べている。
















