JAL、ANAが追加減便

JAL、ANAが追加減便

 日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は10日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応で、7月も引き続き減便すると発表した。

 JALは北海道発着路線964便を減便し、運航率は約82%。このうち新千歳空港発着路線は766便で、主な路線は羽田線90便、伊丹線16便など。

 ANAは北海道発着路線2240便を減便し、運航率は約48%。このうち新千歳空港発着路線は1916便を減便し、主な路線は羽田線が246便、伊丹線が139便など。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る