北海道エアポート(HAP)は今年度から、管理・運営する道内7空港の運用状況を月ごとに集計し、翌月下旬~翌々月上旬にホームページで公表する。
8日に4月分航空概況をホームページで初公表。3月の空港民営化完了を受けた取り組みで、新千歳、稚内、釧路、函館、旭川、帯広、女満別の旅客数、貨物取扱量などを一覧にした。
従来は新千歳空港の概況のみ報道向けに提供していたが、これからはホームページで誰でも見られるようになり、HAPは「7空港の動向を広く知ってもらえたら」と話している。
4月の7空港合計の国内線旅客数は、前年同月比3・1倍の70万5814人だが、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年同月比6割減。国際線は13カ月連続でゼロだった。
















