労基法違反容疑で書類送検、苫小牧の運輸業と代表取締役

労基法違反容疑で書類送検、苫小牧の運輸業と代表取締役

 苫小牧労働基準監督署(加藤孝署長)は15日、苫小牧市柳町の運輸業「ナカサカ運輸」と同社の40代男性代表取締役を労働基準法違反(違法な時間外労働)の疑いで、札幌地検苫小牧支部に書類送検したと発表した。

 書類送検容疑は2019年11月、社員のトラック運転手に対し、有効な三六協定の締結・届け出のない違法な時間外労働を行わせた疑い。労基署によると、運転手に対し1日最大10時間50分の残業を行わせていた疑いがあるという。

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