白石駅構内 レール継ぎ目板に損傷、列車28本運休

白石駅構内 レール継ぎ目板に損傷、列車28本運休

 15日午前11時10分ごろ、JR函館線白石駅構内で、線路点検のため巡回していたJR北海道の関連会社社員がレール同士を接続する継ぎ目板が折れているのを発見した。走行に支障がないことを確認し、1時間15分後までに順次、運転を再開したが、JR千歳線の快速エアポート16本を含む列車計28本が運休。苫小牧発ほしみ行き普通列車は最大59分遅れ、約3500人に影響した。

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