ウトナイ湖サンクチュアリ40周年記念 来月4日「勇払原野とことこツアー」 、参加者募集

ウトナイ湖サンクチュアリ40周年記念 来月4日「勇払原野とことこツアー」 、参加者募集

 苫小牧市植苗の日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリは7月4日午前9時半から、勇払原野などで開く「勇払原野とことこツアー~初夏の自然を楽しもう」の参加者を25日まで募集している。同サンクチュアリ開設40周年を記念した自然観察ツアーの第2弾。レンジャーらと弁天沼周辺などを散策しながら、豊かで貴重な自然環境を体感してもらいたい考えだ。

 勇払原野は同会がラムサール条約湿地への登録を各方面に提案し、鳥類調査などの保全活動を進めている地域。ツアーでは、サンクチュアリのレンジャーや同会苫小牧支部の会員らが案内する。

 弁天沼周辺をバスで訪れ、オオジシギなどの野鳥や自生するハスカップをはじめとする草花の観察を歩きながら楽しむ。開拓の歴史を知ることができる勇武津資料館も訪ねる。当日は午後3時半ごろ解散予定。

 約4キロの道のりを歩ける人なら誰でも参加可(中学生以下は保護者同伴)で、定員25人(先着順)。参加費は資料代と保険料込みで大人2000円、中学生以下500円(未就学児は無料)。事前の申し込みが必要。

 参加希望者は名前、年齢、住所、連絡先、希望する集合場所など必要事項を明記の上、ファクスまたはメール、はがきで同サンクチュアリネイチャーセンターに申し込む。

 問い合わせは同サンクチュアリネイチャーセンター 電話0144(58)2505(月、火曜を除く午前9時半~午後5時)

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