タイヤショベルにひかれ男性死亡、勇払の苫小牧清掃社リサイクルセンター

タイヤショベルにひかれ男性死亡、勇払の苫小牧清掃社リサイクルセンター

 21日午前11時5分ごろ、苫小牧市勇払の苫小牧清掃社のリサイクルセンター敷地内で、同市拓勇東町3、契約社員西村一さん(64)が作業中のタイヤショベルにひかれる事故が起きた。西村さんは首から胸にかけての部分を強く打ち、市内の病院に運ばれたが間もなく、死亡が確認された。

 同署などによると、西村さんは出入り口の受付業務などを担当する職員。タイヤショベルはペレット状の固形燃料を運ぶ作業中で、苫小牧署などが事故原因を調べている。

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